不眠症でお悩みのあなたへ

不眠症

不眠症で悩む人は、いまや5人に1人と言われるほど・・・。
24時間便利に暮らせる半面、太陽の動きとは逆の時間帯に暮す人も増え、
不眠症人口は増加の一途をたどっています。

不眠症の原因は様々ありますが、一番多いのが
「精神的な疲労」からくる不眠症。
不眠症について知りたい方、不眠症でお悩みの方は
ぜひ弊社にご相談下さい。

不眠症の改善方法として、アロマセラピーは医師や睡眠学会が出して
いるHPにもお勧めの対策の1つとして、必ず紹介されています。
私たちがあなたの不眠症を解決するお手伝いを致します。

不眠症になる原因

不眠が起るには、原因があります。
なぜ不眠になったのか、原因を突き止めれば必ず解決策が得られます。
これから2つの大きな不眠の原因についてお話します。
ストレス・精神的な要因
不眠の原因で最も多いのが、気持ちの問題です。
「眠ろうとするけど、あれこれ考えてしまって、いつまで経っても眠れない・・・」
という人が殆どなのです。精神的に疲れていると、交感神経の働きが強くなり
<リラックス>を促す副交感神経の働きは弱くなります。すると脳がいつまでも
お休みできない状態になり、『眠気』が起きなくなります。睡眠とは、脳が活動を
休止している状態を言います。脳は休むことで、記憶を蓄積させたり、情報の整理をしたり、
身体の各部に支持を与ると言ったことができます。その為不眠が続くと、頭がボーっとし
判断力・集中力が低下し、身体の調子も悪くなるのです。脳を休ませる、つまり不眠に
ならない様にするには、<リラックス>をして、副交感神経の働きを交感神経よりも活発に
させる事が、不眠改善ポイントです。

不眠症にならない為に

不眠の原因で一番多い<精神的な疲れ-ストレス>は、予防することができません。
その為リラックスすることで副交感神経の働きを活発にする事が解決策になります。
では不眠は予防できないのでしょうか?
いいえ。大丈夫!不眠はちゃんと予防できます。
ある事に気をつけると、眠気を引き出すことができるんです。

まずは「ひかり」に気をつける!
眠気を起す睡眠物質は、起床してから14時間後にピークを迎えるよう放出されます。
しかし起床後あまり日光を浴びない、就寝前の2~3時間を明るい照明の部屋で過ごす
という事をすると、睡眠物質の放出時間が遅れてしまいます。
よって眠りたいのに、眠れないという不眠が起ります。
昼間日光に当たる事ができなくても、就寝前に極力明かりを落とした
部屋で過ごすことで眠気が起り、不眠を回避できます。

もう1つの不眠予防策は、入浴。眠気が出るポイントは、体温が下がった時。
体温が下がってくると、体の防御反応が起り体力を保つ為に全ての機能を
弱くさせようという力が加わります。
就寝前の入浴は、眠りやすくする働きを持っているのです。
不眠を訴える方で、シャワー派の方は湯船につかる事を心がけるか、又は
「体が温まるシャワーの浴び方」を参照下さいね。
お風呂で体を温めながら、リラックスを更に促すには、キャンドルをつけてみましょう!
炎の揺れる動きは、1/fのゆらぎといってリラックスを促し、不眠を解消する必須アイテムです。

不眠症によって起こる症状

1: ぼっーとして思考能力が低下・集中力も欠け、やる気も起らない!
脳が睡眠という名で、休憩することで「情報を整理→必要なものだけ記憶」という
作業ができある情報が入ってくると「記憶からデータ-を出し、
言葉として発する・行動に移す」という指令ができるのです。
この機能が不眠により失われる事が、仕事や家庭でのあらゆるミスを
引き起こすのです。

2: 肩こり・便秘・冷え性がひどいんです!
体は毎日新陳代謝を繰り返し、老廃物を多く排出します。それが垢・便・尿・汗と目に
見える形でも出る訳です。しかし体の中でも老廃物は出ています。それを寝ている間に
血液が回収します。不眠で眠れないと、回収時間が減り老廃物である乳酸が溜まり、
肩こりや冷えを引き起こします。便秘は、不眠により副交感神経の働きが弱まり、
腸の蠕動運動が減ることでひき起ります。
3: 肌あれ・張りやつやが無くなる
肌に起る様々なダメージを回復する力を持つのが、「成長ホルモン」。
又張りや潤いを肌に与えてくれるのが、甲状腺刺激ホルモン・黄体形成ホルモン・
泌乳刺激ホルモンの4つ。深い睡眠の時をノンレム睡眠と言いますが、この時は皮膚の下を
流れる血液量が増え、これらの美肌成分を吸収する力が高まります。不眠が続くとお肌の
調子が崩れるのは、この事が原因ですよ。
4: すぐ体調を崩す、風邪をひく
これは、免疫力の低下。不眠による免疫力の低下は、ガン・リウマチ。肝炎・糖尿病などの
様々な病気の原因と言われています。免疫力が低下することにより、あらゆるウイルスが
侵入しやすくなる為です。免疫力の元でもある「免疫細胞」は、熟睡時つまり脳が休んでいる
時に、活動が活発になります。よって不眠により熟睡が妨げられると、体の中はウイルスの
やりたい放題になってしまうのです。

自分の不眠症を知る

不眠とは、ぐっすり朝まで眠れない事を言います。
けれど眠れない人が皆同じ様なケースではないのです。
実は、不眠症は4つのタイプに分かれるのです。
では不眠症タイプを1つずつ見ていきましょう。

なかなか眠れない 入眠障害
この不眠のタイプは、お布団に入っても全然眠れない!というケース。
横になって1時間以上眠れないのが判断基準。
不眠を訴える人の中で一番多い割合を占めています。

夜中・朝方に目が覚め、その後中々眠れない 中途覚醒
まだ起きたくないのに、何故か朝になると目が覚める不眠タイプ。
加齢にともない症状が出るとも言われているが、年齢は関係なく
睡眠環境・精神疲労が原因である場合もあります。
この不眠タイプを解決するには、光がカギです。

たくさん寝ているのに、熟睡感がない 熟眠障害
上記の不眠タイプ「中途覚醒」も熟眠障害の1つです。
睡眠時無呼吸症候群やむずむず足症候群などの病気が
原因になっている人も少なくありません。
いびきを指摘された事がある人は、まずはいびき対策から
始めることをおすすめします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする