乳がんをはじめとするがんのチェックに自分でできる血液検査をお勧めします

乳がんとは

知っていますか?20人に1人が乳がんになっている現実を。自分で簡単にできる乳がん検査で早期発見を。

乳がん

このページをご覧になっている女性の中で「自分の乳房に触れたことが無い」「検診を一度も受けたことがない」という方は要注意です!

なぜなら、日本では乳がんは早期発見されていないのです。3センチ大の乳がんが自分の胸に育つまで気付かない人が多く、ひどくなるまで医者に行かず、がんでは無いと自己暗示を掛けてしまうというのが実情です。

乳がん

「手術が必要になってから病院にあわてて行く」のではなく、まずやるべきことは『早期発見』。
今行うべき事は、「女性自らのジカクと自己検診のケイゾク」です。

自覚さえあれば自分の乳房のしこりという異常に早く気づくのは可能です!細心の注意を!

乳がん

乳がんの初期症伏は圧倒的に「しこりを感知すること」。乳がん患者の初期症状の80%以上が自らしこりを触れている事実があります。
また、8人に1人が生涯に乳がんになると推定されているアメリカでは30歳を過ぎたら乳がんと子宮がんの検診を年に2度受けるのが常識とされています。アメリカの乳がん発生率は日本の約3倍です。(日本の乳がんは20人に1人・アメリカは8人に1人)日本も着実にアメリカに近づいてきているのが現状と言えます。

乳がん生存率

以前は先進国の中でも最も乳がんの少ない日本でもこの10年間乳がんの増加が目立つようになり、現在では25人に1人は乳がんと推定されています。
日本女性の乳がん死亡率は年々増加し、1999年で8881名になり1955年の約6倍に達しています。臓器がんの中での順位は1位 胃、2位 大腸、3位 肺、4位 肝、そして5位 乳がんとなっています。
日本女性では35歳以降にかなり多く発生しています。40歳に入ると急増し、多いのは40歳代、50歳代、60歳代の順です。

血液検査のすすめ

乳がんの自己検診(視検診)を行い乳房の変化を早く見つけることが大切です。
がんリスクチェッカーは、「p53抗体」と、「CEA」を組み合わせて検査します。
「p53抗体」検査は2007年11月に厚生労働省において乳がん、大腸がん、食道がんの診断に保険適用が認められた新しい腫瘍マーカーです。

乳がん以外でも血液検査も自分で出来ます。
初期に自覚症状が少ない卵巣がんは早期発見・早期治療が大切です。
またすい臓がんは症状として、腹部や背中の痛み・黄疸や体重の減少(特に急激にやせる場合)があります。糖尿病の悪化や下痢:吐き気なども考えられますが、初期症状がほとんどありません。

検査方法としては、CTやMRIなどの画像検査や超音波検査などは病院で行っておりますが、弊社ではDEMECAL(デメカル)血液検査システムでご自身による簡単に指先にキズを少しつけて検査できる「腫瘍マーカーによる検査」をご案内しております。血液は人間のカラダに広く分布し、総血液は体重の約13分の1とされています。
その血液を調べることで、CEA(消化器ガンを中心とした腫瘍マーカー)・CA125(卵巣ガンを中心とした腫瘍マーカー)・CA19-9(婦人系のガンを中心とした腫瘍マーカー)の検査ができます。

その検査結果はメールなら約3〜4日で届き、郵便でも約1週間でお知らせします。
早期発見することで専門医療機関による再検査を受け、早期治療することこそご自身やご家族のためになると考えます。このDEMECAL(デメカル)検査システムについて詳しく知りたい方は下記にアクセスしてください。

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