吐き気の原因は色々な種類があります

吐き気の原因は色々とありますが、吐き気の原因について探っていきましょう。

吐き気

吐き気の原因色々

私がよく吐き気があるのですが・・・吐き気について調べていきたいと思っています。

通常一般的に吐き気の多くの場合は食べすぎが原因のことが多いです。

食べ過ぎ以外でも、またお酒の飲みすぎで嘔吐や、吐き気が起こるのはよくあることだとい思います(私の場合はよくあります)。

あとは日常のストレスからくるストレスが原因の吐き気、病気でしたら消化器の病気、薬の副作用、自律神経失調症、腎臓の病気、妊娠、脳の病気、など色々な原因が考えられます、吐き気の色々な原因と症状と治療についてこれから調べていきたいと思います。

吐き気の原因は色々と考えられますが、慢性的に症状が出るときや、腹痛や発熱を伴う場合は病院へ早期治療を受けることが大切なポイントです。

吐き気の原因 食べすぎ

吐き気の私の場合の代表選手は食べすぎ、飲みすぎ、そして食当たりがダントツの一位です。
秋とか食欲に負けてしまって、ついつい食べ過ぎてしまって、喉元まで食べたものであふれるくらいに食べ過ぎてしまいます。

夏場の吐き気の原因ですと、生もの、冷たいものの摂りすぎなどにより吐き気をもよおす事があります。あとは 油っこい物の摂りすぎで胃もたれを伴う吐き気だったり・・・ありがちですよね。

あとはよくあるのが、腐ったものを食べたりした時に、あとは牡蠣による食当たりによる吐き気(私はこれで牡蠣が嫌いになりました)。

以上が食べ物による原因の吐き気ではないでしょうか?

私は食べるのが好きなので、この手の症状の吐き気はしょっちゅうあります(病院に治療に行った方がいいかもしれませんね)。

吐き気の原因 冷え

夏場の吐き気症状で、特に夏場などは身体を冷やすものばかりを好んで食べているせいか、どうしても体が冷えやすい体質になってしまい 胃腸が弱ってしまいます。
例えば手足が冷えてしまうと動きづらくなりますよね、その理屈と同じように胃腸も冷えると元気に動いてくれなくなるのです。

そして、そこに食べ物を入れてしまうと胃腸が受け入れてくれずに消化することができなくなるという症状、吐き気・嘔吐の症状が出てしまいうのです。

クーラーのきいた部屋でおなかを傷めたり、食欲不振になる症状は、このようなケースなのですね。

これからの夏のシーズンは、おなかを冷やさないように体調管理には十分に気をつけましょう。おなかが冷えたような症状が出た時には、腹巻きやストールを会社に置いておいたりしていつでも利用するのもいいでしょう。治療としましてもおなかを温める食生活を心がけて温かいものを食べましょうね。

吐き気の原因 薬の副作用

吐き気の原因には、薬の副作用症状による吐き気があります。
薬による吐き気を引き起こす原因として、薬と食べ物、飲み物の関係についても相性があります。

薬は、通常はコップ1杯の水(ぬるま湯)でのみますが、お茶や牛乳でのんでもかまわない薬もあります。逆に、組み合わせがよくない薬もあります。

吐き気の原因で薬を併用して飲む場合、病院でもらった処方薬と市販薬を同時に飲むような場合。

2種類以上の薬が体内に入ることにより、薬同士が胃の中で邪魔をし合って、お互いの作用を弱めたり、逆に相互作用で強くなり過ぎたりして、体によくない影響を及ぼすことがあるのです。その場合には吐き気を症状として及ぼしたりするのです。

恐い副作用やアレルギーを引き起こさないためにも、適切なのみ方をするようにしましょう。くすりを飲むときは必ず水で飲みましょうね。

妊娠の吐き気

つわりは妊娠のサインとして最初に出る吐き気であったり胸やけであったり、げっぷまたは嘔吐といった症状があります。

通常は吐き気のつわりは、予定日を過ぎても月経がない時、その1,2週間あとから、吐き気などの症状として現れます。

また妊娠しはじめの頃は特に精神的なストレスが原因となって、自律神経系の働きを通常よりも不安定にし、吐き気や胸の不快感をさらに感じやすくさせてしまうこともあります。

朝の吐き気

朝起きたときに吐き気がする原因には、前日に飲んだアルコールが、胃粘膜を直接刺激している可能性が考えられます。また、ストレスなどの刺激を受けて体調が乱れ、夜間の空腹時に胃酸の分泌が過多になっていることが原因かもしれません。

飲み過ぎなどの食生活の乱れや生活上のリズムの乱れは、胃の働きにも影響を与えます。必要ないときに胃酸の分泌が過多になってしまうのには理由があるからです。

このような状態では、胃酸などが胃粘膜を荒らしてしまいます。

「食前酒」という言葉を見てもわかるように、食事の前に飲む少量のお酒は胃酸の分泌を促し、食欲を誘う働きがあります。

しかし、大量のお酒を飲むと胃が強く刺激されて、胃酸と胃粘液のバランスが崩れ、胃粘膜が荒れる原因となります。同時に、大量のお酒は胃の運動機能も低下させてしまうので、健康な胃を保つ3つの要素の全てに影響を与えることになります。

特に胃がからっぽの空腹状態ではアルコールが直接胃粘膜に触れ、刺激を強く与えることになるので、胃粘膜は大きなダメージを受けてしまいます。

姿勢の悪さ

吐き気の原因は実は姿勢が悪いからという事もあるのです。

姿勢が悪いとなぜ吐き気?そう思われる方もいらっしゃるかと思います。

正しい姿勢とは重力に対して、自分の頭や体の重さを身体の骨格や筋肉でうまく分散できている姿勢のことをいいます。

人間の身体は骨格が柱となっていますので、その周りを筋肉が支えることによって重力に逆らって様々な動きを可能にしています。

姿勢が悪くなるとこの重力の影響にかたよりが生じ、特定の部位や特定の筋肉に負担をかかってくるのです。

そのため、その筋肉が疲労を起こし痛みやコリ感といった症状に繋がってしまうのです。
肩の痛みからやがては吐き気にいたったりもするのです。

正しい姿勢はこのかたよりが少なく、左右、前後のバランスがよい状態のことを言います。
筋肉は伸びたり縮んだりといった運動をしています。

このように伸びたりちぢんだりしてパワーとなって身体を動かしたり物を持ち上げたりといった源となるのです。

この弛緩があるおかげで、筋肉も休まるわけですが、筋肉は動かしている時だけではなく、維持するときにも働きます。

何もしてないような状態でもジッと同じ姿勢でいるとどこかしらの筋肉は力を発揮して、その状態を保っているわけですね。

ジッとしているからといって筋肉が緩んでいるというわけでもないのです。

特に、姿勢維持筋といって姿勢を維持するための筋肉は同じ姿勢を保つために常に働き続けているのです。吐き気の原因は姿勢の悪さといった意外なものからもくるのですから、日頃から姿勢には気をつけておきたいですよね。

乗り物酔い

吐き気の原因によるものに「乗り物酔い」があります。

乗り物酔いとか車酔いは加速度病(加速度病)とも呼ばれます。乗り物など動きのあるものに乗って、体が複雑な動揺<加速度>を受けてひき起こされる吐き気、嘔吐などの自律神経失調<じりつしんけいしっちょう>状態をいいます。

この「乗り物酔い」の原因は、頭に急な動揺が加わると、目から入る情報と内耳(ないじ)の平衡感覚との間にずれが生じて、そのギャップが大きくて脳が混乱すると、吐き気などの症状となって現れると考えられています。

発症の原因には、内耳への動揺刺激だけではなく、胃腸障害、睡眠不足、心理的要因(不安感など)もあります。

主な症状として、吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面蒼白、動悸(どうき)、頭痛などが現れます。

「乗り物酔い」を発症した場合は換気をよくして、衣服緩めて身体を楽にします。
可能であれば乗り物から降ります。抗ヒスタミン薬や鎮吐薬を飲みます。嘔吐を繰り返して脱水状態に陥った場合には、点滴する必要があります。

予防策として、乗物に乗る前日は寝不足にならないように早く寝ること。

服装はゆったりとしたものを選ぶ。乗物に乗っている間は、なるべく頭を動かさないようにして、背もたれに頭をつけるようにする。

近くのものを見続けると「乗り物酔い」を起こしやすくなるので、目をつぶるか、遠くをぼんやり見るようにする。

また、事前に酔い止めの薬(抗ヒスタミン剤)を飲んでおくとよいでしょう。

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